経営者の熱い想いをダイレクトに受けとめ
サポートしていくことに魅力を感じた。
―東日本銀行を志望した理由は?
K: 日本の約99%が中小企業で、その多くが東京に集中していると知った際、東京を中心とした首都圏エリアで中小企業を支援している当行の業務は、地域や社会全体の発展につながると感じたのが志望の理由です。
O: 東京には規模や業種、扱っている商品・サービスなど違った種類の、さまざまな企業が存在していると思います。それぞれ特徴のあるお客さまに対して多様な提案ができることに魅力を感じて、当行を志望しました。

K: 当行では2年目という早い段階から法人営業に携わることができます。会社を経営する方の熱い想いを受けとめてサポートしていく当行の支援スタイルに魅力を感じ、私もダイレクトに気持ちを受けとめながら、一緒に課題を解決していきたいと強く思いました。
O: 当行の企業理念は『フェイス・トゥ・フェイス』。お客さまと相対することで感じられる意志や雰囲気があると思っています。面と向かって会話し、相談に乗れる仕事に自分も挑戦したいという気持ちが湧きました。


支店の先輩行員はお手本になる方ばかり
常に気にかけてもらっている安心感がある。
―支店の雰囲気や同期とのつながりは?
O: 職場では新入行員に先輩行員が指導員として付き、マンツーマンで業務を覚えることができます。支店の先輩方はお手本になる方ばかりなので、誰に聞いても親切に答えてもらえます。
K: 私が資格の合格を報告すると、先輩方は自分のことのように喜び、褒めてくれます。たとえ仕事でミスをしてもフォローしてもらえるので、普段から見てもらっている安心感があります。
O: 私も電話対応で苦慮したときに声をかけてもらい、常に気にかけてもらっていると安心できました。

K: 普段は真面目にテキパキと仕事をこなしている先輩が冗談を言って場を和ませてくれることもあり、そのギャップに温かみを感じます。
O: 同期とは集合研修で会ったときにお互いの仕事内容を報告しあい、刺激を受けています。支店の同期同士で競い合って電話をとり、電話対応への苦手意識がなくなりました。
K: 私の支店には同期が4人います。難しい電話対応であっても誰かしらが教えてくれるので、同期で助け合って仕事をしている連帯感を覚えます。


「あなたにお願いしたい」と
お客さまに信頼される行員をめざす。
―現在の仕事内容と今後の目標は?
K: 現在は融資課で債権管理の業務を担当しています。経営状況が悪化してしまったお客さまのご返済をサポートするのですが、お客さまと面談しながら月々の返済計画を立てるお手伝いをします。
O: 入行から半年後にソリューション営業課へ配属になりました。当初は先輩行員に同行するだけでしたが、最近は財務分析や稟議の書き方などを学び、できることが増えてきました。

K: 経営者の方とお話をすることで、強いご希望や感謝の言葉を聞くことができます。私の仕事がお客さまの経営改善に貢献できている実感があり、やりがいを感じました。
O: お客さま訪問に同行する際、先輩行員とお客さまとの会話の内容がわかるようになってきました。日々いろいろな気づきや発見があり、業務を楽しいと感じています。
K: 1年目に必要な資格を1年目のうちにすべて取得するため、月に一つ資格を取得することを目標にしています。資格の勉強をすることで業務では経験していないことを学び、お客さま対応の際に必要な知識を蓄積できるよう、現在がんばっているところです。
O: 「私」という個人をお客さまに選んでいただけるようになるのが目標です。お客さまには多様な選択肢があると思っています。そのなかで「あなたにお願いしたい」「あなたなら任せられる」と認めていただけるように、信頼される銀行員になるため成長していきたいです。


―就職活動中の学生のみなさんにエールを!
K: 当行は人柄をとても大切にしている銀行です。「完璧に答えなければいけない」と緊張するのではなく、総合的な自分の魅力を伝えられるよう、面接はリラックスして臨んでほしいと思います。
O: 志望候補のなかにはさまざまな業種の企業があると思いますが、私は東日本銀行に入行して本当によかったと感じています。みなさんと当行でお会いできるよう願っています。



※取材当時の情報になります。
