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新入行員から学生のみなさんへメッセージ

菊地 詩歩 KIKUCHI SHIHO 町田境川・古淵支店 営業課 2018年入行

今までの仕事

4月に入行してから約1ヶ月間は、「新入行員研修」を行いました。そこでは、社会人としてのビジネスマナー、電話応対や名刺交換そして銀行員としての金融の基礎知識などを学びました。その後、町田境川・古淵支店の営業課に配属となりました。配属後は後方事務の業務を行い、7月からはテラーとして窓口に出て、実際にお客さまと触れ合い、口座開設や入出金、振込などの処理を行っています。分からないことや覚えなければいけないことはまだまだたくさんありますが、最初の3ヶ月間は一人ひとりに先輩行員である指導員がつきワンツーマンで指導をしてくれますし、周りの方々が丁寧に教えてくれ、サポートしてくれるので日々成長しながら仕事が出来ています。

銀行員の醍醐味

銀行員の醍醐味は、人生で必要不可欠であるお金を通じて、お客さまのニーズに対して幅広い提案をすることでお客さまの生活を豊かにし、役に立てることでお客さまの人生や企業をサポート出来るところだと思います。お金を扱っているため責任も重いですか、その分、お客さまの役に立て、直接感謝の気持ちを伝えてもらえる為やりがいも大きいと感じます。
私はまだ機会は少ないですが、さまざまな業種の企業と関わりもつことで幅広い知識を得ることが出来、自己成長できるのも銀行員の醍醐味だと思います。今後、知識を身に付け、どんなときもお客さまから信頼され、頼っていただける銀行員になれるようこれからも努力していきたいと思います。

今後のビジョン

まずは、営業課の業務をより正確に迅速に行えるようになること、出来ない業務をなくすことが目標です。そして、窓口に来られたお客さまの要望を手続きすることだけではなく、今後はお客さまのニーズに合った金融商品や保険商品を窓口でもご提案出来るようにしたいです。そのためには、自己研鑽をすることでより多くの知識を身につけ、セールトーク術を学ぶことで信頼される銀行員になりたいと思います。

新入行員の仕事

学生時代

私は、大学時代は商学部に所属しており、ゼミナールでは法人税を中心とした税務会計について学びました。また、4年間飲食店で接客のアルバイトをしていましたが時間帯によってはとても忙しく、働くことの大変さ感じました。しかし、接客の楽しさや周りを見て動く行動力を身に付けることが出来た良い機会となり、現在の仕事にも活かせていると感じています。一方、プライベート面では、友人と様々な場所へ旅行に行き、充実した大学生活を送ることができました。

学生時代

入行動機

人生に必要不可欠であり、将来設計に密接に関わってくる「お金」を通して人のため、地域のために役に立つ仕事をしたいと思い、金融業界を志望しました。その中でも当行は、「フェイス・トゥ・フェイス」を重視しており、常にお客さまを第一に考え、地域に密接に関わり信頼関係を築いているためより深くより近くお客さまと関わっていけると感じました。また、会社説明会や面接を通して、行員の方々の対応がよく、あたたかい雰囲気の銀行であると感じました。働きやすい銀行であり、私をとても成長させてくれる銀行であると思いました。その点に当行の魅力を感じ、入行を決意しました。

入行動機

オフタイムの過ごし方

休日は、学生時代の友達や同期と会い、食事をしたり、一週間の疲れを取るため自宅でゆっくりしています。連続休暇は旅行をすることも出来ました。また、1年目は取得しなければならない資格も多いので、試験が近くなると休日を勉強時間に充てることもあります。仕事は大変なことも多いですが休日に好きなことをすることでオンとオフを切り替え、良いリフレッシュをすることが出来ています。

休日の過ごし方
学生のみなさまへメッセージ

私が就職活動で意識していたことは、自分がどんな仕事をしたいのか明確にすることでした。時間をかけて自分と向き合い、様々な会社に足を運ぶことで、自分に合う会社に出会えるように努力しました。
私は就職活動を通して自己成長することが出来ました。慣れていないことでなかなか上手くいかず大変で不安に思うことも多いと思いますが、時には休暇をつくりつつ自分に自信を持って悔いのないよう最後まで頑張ってください。