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新入行員から学生のみなさんへメッセージ

中川 耕太 NAKAGAWA KOUTA 新小岩支店 営業課 2018年入行

今までの仕事

入行してから一か月間はマナー研修や銀行員としての心構え、日経新聞の読み方など銀行員としてだけでなく社会人としての「いろは」を学びました。その後、新小岩支店に配属されてからは支店の顔とも言える営業課で後方事務を担当しています。後方事務では預金の振替オペレーションや為替業務、各種諸届の事務を主として行っています。またお客さまと直に接する機会の多くはATMでの対応です。普段、ATMを使用していないお客さまもいますから、いかにわかりやすくお伝えすることができるか、という点には気を付けています。どの業務においてもお客さまの大切なお金を扱っているので気は抜けませんが、日々こなせる業務が増えていくことを嬉しく感じています。

銀行員の醍醐味

銀行員の醍醐味は、命の次に大事とも言われるお金のプロとしてお客さまの人生に携わり、サポートできるところだと思います。正直なところ、私自身まだまだ一年目ですのでお客さまの悩みを全て解決に導くことはできません。ですが日々、先輩行員や役席の方々からのご指導のお陰でお客さまのお金に関する不安や悩みを少しずつではありますが取り除くことができるようになりました。その際にお客さまからかけられる感謝のお言葉や頂いた笑顔は格別で強くやりがいを感じます。私はお客さまに頼っていただけるようにさらに知識と経験を蓄えていきたいと思います。そしてその努力こそが銀行員の醍醐味に繋がるのだと考えています。

今後のビジョン

今後はお得意先課で営業活動にチャレンジして参りたいと考えております。当行を志望した動機と共通する部分ではありますが、中小企業を支援できる業務に携わりたいと志していたので法人営業を主とした経営者のパートナーとして共に歩める銀行員として活躍したいです。そのために現在は営業課の業務をいち早く自分のものにすると同時に、経済・金融の知識を高めるべく資格の取得を目指しています。

新入行員の仕事

学生時代

学生時代はゼミで参加していた他大学対抗のディベート大会に夢中になっていました。格上チームも出場している大会で優勝できるようゼミ生一丸となって頑張ったのは良い思い出です。私の出場した年の大会テーマは「日本は外国人労働者の受け入れを推進すべきか否か」という難しい内容で半年間をかけて研究と議論を重ねました。私自身はゼミ長という立場でチームに関わっていて、どのように運営すればメンバーのモチベーションを維持・向上させることができるのか、そのようなことに腐心していたことを今でも覚えています。最終的には本戦において全勝を飾ることができましたし、苦楽を共にしたゼミ生とは社会人になってからも仲良くしています。

学生時代

入行動機

私は中小企業をコンサル面で強くサポートし、経営者の力になりたいと考え、東日本銀行を志望しました。このような想いを抱くきっかけとなったのは父の存在が大きいです。父は中小企業の経営者をしており、常に精力的に仕事をこなす姿を間近で見てきました。しかし、同時に日々の資金繰りで悩んでいる姿も幾度となく目にしてきました。このことから私は父のような経営面で悩みを抱えている中小企業の経営者をサポートしたいと考え、地方銀行への就職を決めました。加えて当行は中小企業への貸出金比率が非常に高く、中小企業支援においても「東日本銀行であれば手厚いサポートを実行できる」と考え、東日本銀行を志望しました。

入行動機

オフタイムの過ごし方

休日は都内のイベントや名所を廻ってリフレッシュしています。「東京の地銀に勤めているのに都内観光?」と思われるかもしれませんが…私は地方出身なので今も東京勉強中です。先日も関東出身の同期入行の友人と浅草観光に行き、レクチャーを受けてきました。銀行員は資格試験もあるので遊んでばかりとはいきませんが上手く勉強の計画を立てて、過ごすことができれば充実した休日を過ごすことができます。

休日の過ごし方
学生のみなさまへメッセージ

就職活動中は数多くの会社と出会い、そこで自分がどのように働きたいのかを日々考えているのではないでしょうか。ただ学生さんにとって銀行と関わる機会はATMぐらいしかなく、就職後のイメージを膨らませようにもなかなか想像しにくい部分があると思います。そんな時にはぜひ支店訪問にチャレンジして雰囲気を肌で感じてみてください。新たな発見がきっとあるはずです。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています!