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新入行員から学生のみなさんへメッセージ

工藤 由布 KUDO YUU 本店営業部 外国為替課 2018年入行

今までの仕事

入行後1ヶ月間は社会人としてのビジネスマナーや銀行員として必要な知識を「新入行員研修」で学び、その後、本店営業部外国為替課に配属となりました。主な業務内容としては本店営業部のお客さまの海外仕向送金・被仕向送金の取組や、外国為替課の設置されていない店舗のお客さまの仕向送金・被仕向送金の取組を行っています。6月までに一通りの仕向・被仕向送金のオペレーションができるようになるために指導員の先輩や同じ外国為替課の方々から様々なことを教わり、7月からは本格的に一人でできるよう日々の業務にあたっています。現在は輸入や輸出、外貨預金等、送金以外の業務にも積極的に取り組んでいて、更に知識を増やしていきたいと思っています。

銀行員の醍醐味

銀行員の醍醐味は、様々な業種の方々と関わることができることだと思います。現在の外国為替課では海外送金をしたいお客さまとお話させていただく機会が多く、いろいろな業界のお話を聞くことができますがその度にまだまだ知識が足りないと痛感させられます。そのため、さらに自己研鑽を行いお客さまのご質問にも丁寧に答えられるようにしていきたいと考えています。また、自分自身の人間性を高めたりスキルの向上に努めたりできる環境があることも銀行員であるからこそだと思います。日々の業務の中で学ぶことができる事も多くあるので小さなことでも自分のものにできるよう吸収し続けていきたいと思っています。

今後のビジョン

短期的な目標は、仕向送金や被仕向送金に加え、輸入や輸出、外貨預金等に関してもオペレーションが出来るだけでなく、知識を身につけ外国為替業務をより正確に行っていきたいと考えています。また、外国為替課のない店舗から送られてきた送金依頼書について受付店へ内容確認の電話をすることも多いので分かりやすく内容を伝えるために自分自身の言葉の選び方も今後の課題だと思います。長期的には大学で経営戦略を学んでいたこともあり、銀行全体の経営面にも関わっていきたいと考えています。

新入行員の仕事

学生時代

大学時代は経営戦略のゼミナールで社会的貢献活動に経済的利益を付加させるというCSVについて研究し、台湾の大学と合同発表会を行いました。また、学生放送局に所属し、年7回番組発表会を開催・運営。庶務長と渉外という2つの係を兼任し、大学側と学生放送局、学生放送局と他大学の放送研究会それぞれのパイプとなるよう活動していました。アルバイトは塾講師を2校舎兼務。生徒一人一人が目標を達成したり、志望校に合格できるよう考えながら授業を行うことを心掛けていました。大学4年次に担当した生徒は全員が志望校に合格し、「先生に教えてもらってよかった」と言ってもらえたことが非常に印象に残っています。

学生時代

入行動機

私は「人の人生に関わる仕事がしたい」と考え、金融機関を志望しました。その中でも当行の“フェイス・トゥ・フェイス”という考え方に魅力を感じました。私は学生時代に課外活動の中で初対面の方と折衝や交流を行ってきた際、顔を合わせて話すからこそ汲み取ることのできる相手の方の表情や言葉のニュアンスを大事にしていました。この経験を当行でなら活かすことができると思いました。また、6つの支店を訪問しましたが、その際に行員の方々がとても丁寧に親切に対応してくださったことも印象に残っていて、私もそのような行員になりたいと思うようになったことも動機の一つです。

入行動機

オフタイムの過ごし方

休日は同期や大学時代の友人たちと食事に行ったり、好きな俳優の方が出ているドラマや映画・舞台の鑑賞をしたりすることが多いです。また、資格試験1ヶ月程前からは試験勉強もするようにしています。夏の連続休暇中には遠方に住む親戚の観光案内や自宅でゆったりすることもできました。オンとオフをしっかりと分けることでメリハリを持って仕事に取り組むことが出来ると思います。

休日の過ごし方
学生のみなさまへメッセージ

就職活動の中で当行に少しでも興味を持っていただき、ありがとうございます。
私は最初の頃自分のやりたいことが何なのか分かりませんでした。その時に「自分史」を作成し、自分の人生の中で共通点を見つけ出して自分に自信をつけていました。また、面接はとても緊張すると思いますが、肩の力を抜いて臨んでみると自然体で話すことが出来ると思います。時々息抜きをしながら体調に気をつけて頑張ってください。