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本部の仕事を知ろう

日下野 久美子 HIGANO KUMIKO 事務統括部 インストラクター 副調査役 2002年入行

今までの仕事・経歴

2002年逆井支店に入行、営業課として後方のオペレーション全般を担当しました。
1年後、ご融資課に係替となりましたが、逆井支店のご融資課は2名しかおらず、何もわからなかったので苦労しました。
2005年10月に下館支店に転勤、営業課で元方を担当しました。
2010年10月に転勤するまでの5年間でたくさんのお客さまと出会えたことはとても良い経験になりました。
その後は土浦支店でお得意先課を1年間担当しました。
外回りということで、不安や戸惑いもありましたが、内勤では経験できないやりがいを感じることが出来ました。
その後、出産・育休を経て2013年7月に取手支店に復職。その年の10月に課長補佐となりました。
2014年4月、事務管理部(当時)インストラクターとなり、現在に至ります。

銀行員の醍醐味・やりがい

銀行員の醍醐味は様々なお客さまに出会えることだと思います。
窓口や渉外係を担当していた時は、日常生活の中だけでは知り合うことのできない様々な年代・職業のお客さまと出会うことが出来ました。仕事はもちろん楽しいことばかりではないですが、お客さまと色々な会話をすることは、楽しい時間であり、また自分の幅を広げられる貴重な経験の場です。

今後のビジョン・目標

まだ子供が5歳なので、当面は仕事と家庭のバランスを上手くとりながら今の業務を続けていけたらと思っています。
現在使用しているシステムが変更となるので、新システムの習得と自己啓発を目標にレベルアップしていきたいです。

本部の仕事

学生時代・力を入れていたこと

学生時代は部活動をしていました。
サッカー部のマネージャーをしており、毎日放課後には練習の準備、試合があれば試合の記録をとったり、チームの活動を陰ながら支えていました。
試合に勝てた時は本当に嬉しかったの覚えています。
サッカーの面白さを知り、子供が生まれる前まではJリーグを見に行っていました。卒業後は趣味のひとつにもなっています。

学生時代・力を入れていたこと

志望・入行動機

学生時代から得意科目といえば数学でした。
またアルバイトを通して接客の楽しさを知り、銀行業務に興味を持ちました。
東日本銀行は自宅の近くにもあり、お得意先課の方が自宅にも来ていたので、親しみがあったことが志望動機の大きな理由です。

志望・入行動機

休日の過ごし方・リフレッシュの方法

休日は、平日出来ない家の掃除や洗濯・買い物などしたり、子供と遊んでいるとあっという間に終わってしまうので、自分の時間はほとんどありません。
試験などが近いときは、主人や実家に子供を預けて勉強の時間にあてたり、夏休み等の長期休暇の時は家族で出かけたりして過ごします。
子供と遊んだり、出かけたりがリフレッシュのひとつでもありますが、一人の時間という意味では、平日のランチを外食にしたり、同僚や上司と他愛もない話をしたりすることで気分転換しています。

休日の過ごし方
学生のみなさまへメッセージ

当行も子育てをしながら活躍している女性がたくさんいます。
育児休業制度・育児短時間勤務制度があり、家庭と仕事の両立が出来る働きやすい職場です。
毎日、忙しく不安な日々を過ごしていることと思いますが、残された学生生活を悔いのないように満喫してください!