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営業店の仕事を知ろう

小山 貴之 KOYAMA TAKAYUKI 新宿支店 法人営業課 主任 2010年入行

今までの仕事・経歴

3ヵ月間:営業課の為替業務を中心に新規口座開設、定期預金のお預かり、手形関連等幅広い仕事を勉強させていただきました。
1年9ヵ月:ご融資課窓口に来店するお客さまの対応。稟議や信調の作成と正しく分析できるよう場数を踏ませていただきました。
5年10ヵ月:お得意先課、法人営業部 法人融資営業を中心にお客さま各々の強みと弱みを正しく理解しながら法人の役に立つように日々精進しています。

銀行員の醍醐味・やりがい

ニーズが合致しお客さまから感謝されることが1番のやりがいです。現在、法人営業部で新規顧客の獲得を中心に業務をしていますが、金利の低さや単純な条件面だけでなく当行の最大の強みである「フェイス・トゥ・フェイス」を活かし、経営者の悩み、事業ビジョン、キャッシュフローなど、様々なことを理解、時には助言し、最近では横浜銀行との経営統合による連携により、強みをさらに活かしながらグループ一体となって、活動しています。信頼関係を築いた上で、お取引させていただくことが、やりがいへとつながります。

今後のビジョン・目標

部下に対するマネジメントや育成、支店を運営できる人材になることを目標としています。当然、幅広い銀行業務全般の知識を習得し、結果を出すことが先決ではありますが、その際にどのような指導を受けたのか、特にどのような指導が自分の成長に役立ったか等、上司や先輩の指導方法も並行してしっかりと学びたいと考えています。後輩行員の指導を通じて、培った指導力等を活かしつつ上司として部下からも信頼される人材へと成長したいと考えています。

営業店の仕事

学生時代・力を入れていたこと

学生時代は、クラブチームや部活動を含め野球に力を入れていました。この経験は社会人になった今でも活きていると思います。仲間の為に頑張れたり、結果が出た時には共に過ごしてきたメンバーとならば喜びは大きいものになります。また、チームワークが不可欠な団体競技でることからコミュニケーションが養われたと思います。社会人にとって報告、連絡、相談は大事ですし、TPOをわきまえた行動も重要だと感じています。まだまだ未熟者ではありますが、人と人が接している社会でコミュニケーション能力を養えたのは良い経験になったと思います。

学生時代・力を入れていたこと

志望・入行動機

学生時代に深夜勤務のアルバイトをしていた工場で、業績が悪くなると解雇される人たちを見たことがきっかけです。中小企業の事業をサポートして、暮らしを支えるのに役立つ仕事をしたいと思いました。その願いがかなって法人のお客さまへご融資を提案する仕事に就くことができました。窓口でお客さまを待つのではなく自分から進んで足を運びながら「フェイス・トゥ・フェイス」を活かした営業で、地域の発展に貢献できるのは当行しかないと感じたことが入行の動機です。

志望・入行動機

休日の過ごし方・リフレッシュの方法

休日は野球を中心に運動する日が多いです。体を動かすことでリフレッシュできます。また運動すると思考がクリアになり、良いアイディアであったり、次の1週間の活力にもなります。仕事のすべてが上手くいくとは限りませんので、休日を上手く利用し心と体の健康のバランスを取りながら日々過ごしています。

休日の過ごし方
学生のみなさまへメッセージ

銀行といっても具体的にどのような仕事をしているか想像つかない人がたくさんいるのではないかと思います。入行してからのギャップを少なくする為にも、OB訪問なり支店訪問なりできるだけ多くの情報を取り入れて下さい。入行時のスタートラインはみんな一緒です。目標を持ち一生懸命取り組んでいたら必ず結果はついてきます。後悔だけはしないように1つ1つ全力でチャレンジしていって下さい。応援しています。