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外貨定期預金

平成28年4月1日現在

外貨定期預金とは、外貨預金(本邦通貨以外の外貨建の預金)のうち、あらかじめ預金の期間を定め、原則としてその期間中は払い戻しの要求に応じないことを条件としている預金です。
為替相場の変動により、お受け取りの外貨元利金を円換算すると、当初外貨預金作成時の払い込み円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクがあります。

商品名

外貨定期預金

商品概要

外貨定期預金とは、外貨預金(本邦通貨以外の外貨建の預金)のうち、あらかじめ預金の期間を定め、原則としてその期間中は払い戻しの要求に応じないことを条件としている預金です。

預金保険

外貨預金は預金保険の対象外です。

ご利用いただける方

個人・法人のお客さま

お預入期間

1か月、3か月、6か月、1年および1週間以上1年以内の期日指定

お預入方法

1.預入方法   一括預入です。
2.最低預入額  1,000通貨単位
3.預入単位   1補助通貨単位まで預入可能
4.預入通貨   米ドル、ユーロ

お引出方法

満期日以後に一括して払い戻します。

お利息

1.適用利率
 お預け入れ時の金利を満期日まで適用します。
 金利情報をご覧ください。

2.利払方法
 満期日以後に一括してお支払いします。

3.計算方法
 付利単位を原則1補助通貨単位とした1年を365日とする日割り計算。

期日前解約時のお取り扱い

原則として期日前解約はできません。万が一、当行がやむを得ないものと認めて期日前解約に応じる場合には、預入日から期日前解約日までの適用金利は、期日前解約日における当該通貨建ての外貨普通預金利率となります。

満期日以後の利率

満期日以後の利息は支払日または書替継続日における当該通貨建ての外貨普通預金利率により計算します。

証書・通帳

証書でのお取り扱いとなります。

手数料等

◆お預け入れ

1. 円の現金でのお預け入れ、円預金からのお振り替え
個人のお客さま
米ドルの場合、円を外貨にする際(預入時)には、手数料を含んだ為替相場であるTTSレートより50銭差し引いたレートを適用します。
ユーロの場合、円を外貨にする際(預入時)には、手数料を含んだ為替相場であるTTSレートを適用します。
TTSレートには為替手数料(1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1円50銭)が含まれています。
法人のお客さま
米ドル・ユーロともに、円を外貨にする際(預入時)には、手数料を含んだ為替相場であるTTSレートを適用します。
TTSレートには為替手数料(1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1円50銭)が含まれています。

2. 外貨現金でのお預け入れ(ユーロによる取り扱いはできません。)
1米ドルあたり2円

3. 到着した外貨送金でのお預け入れ
外貨受払手数料(原則、お預け入れになる外貨送金金額×1/20%×TTSレート(最低1,500円))がかかります。

◆お引き出し

1. 円の現金でのお引き出し、円預金へのお振り替え
外貨を円にする際(引出時)には、手数料を含んだ為替相場であるTTBレートを適用します。
TTBレートには為替手数料(1米ドルあたり1円、1ユーロあたり1円50銭)が含まれています。

2. 外貨現金でのお引き出し(ユーロによる取り扱いはできません。)
1米ドルあたり2円

3. 外貨でのご送金にご使用
外貨受払手数料(お引き出しする外貨送金金額×1/20%×TTSレート(最低1,500円))がかかります。
送金取扱手数料(2,500円)がかかります。
電信料(1,500円)がかかります。
支払銀行手数料(2,500円)がかかります。(送金受取人負担の場合は不要)
※外貨現金によるお預け入れおよびお引き出しについては、外国為替取扱店に限りお取り扱いできます。

税金について

◆利子所得は、法人のお客さまは総合課税、個人のお客さまは源泉分離課税(国税15.315%+地方税5%)として課税されます。

◆お利息はマル優の対象外です。

◆為替差益、為替差損への課税
法人のお客さま
総合課税
個人のお客さま

為替差益は雑所得となり、確定申告による総合課税の対象となります。ただし、年収2,000万円以下の給与所得者の方で為替差益を含めた給与所得以外の所得が年間20万円以下の場合は申告不要です。為替差損は、ほかの黒字の雑所得から控除できます。ただし、他の所得区分とは損益通算はできません。

※詳しくはお客さまご自身で公認会計士・税理士にご相談くださいますようお願いします。

付加できる特約事項

ございません

当行が契約している指定紛争解決機関

一般社団法人全国銀行協会
連絡先 全国銀行協会相談室
電話番号 0570-017109 または 03-5252-3772

当行が対象事業者となっている認定投資者保護団体

ございません。

そのほか参考となる事項

◆ 預入後、為替予約を締結することにより、満期日の受取円貨額を事前に確定することができます。
(この場合、締結した為替予約を使用し満期日に解約することが条件となります。)

お取扱店

全店でお取り扱いいたします。ただし、外国為替取扱店※以外では証書等のお受け取りが翌日以降となります。

店舗のご案内

店頭に商品説明書をご用意しております。

※外国為替取扱店:本店営業部、神田支店、千住支店、池袋支店、上野支店、新宿支店、渋谷支店、飯田橋支店、蒲田支店、平井支店、尾久支店、新小岩支店、吾妻橋支店、浜松町支店

ご利用にあたっての注意事項

◆円を外貨にする際(預入時)および外貨を円にする際(引出時)は手数料〔例えば、1米ドルあたり1円(個人のお客さまの場合、預入時には50銭、引出時には1円)、1ユーロあたり1円50銭〕がかかります。
〔お預け入れおよびお引き出しの際は、手数料分を含んだ為替相場である当行所定のTTSレート(預入時 ※米ドルをお預け入れになる個人のお客さまの場合は、TTSレートマイナス50銭)、TTBレート(引出時)をそれぞれ適用します。〕
したがって、為替相場の変動がない場合でも、往復の為替手数料(例えば、1米ドルあたり2円(個人のお客さまの場合、1円50銭)、1ユーロあたり3円)がかかるため、お受け取りの外貨の円換算額が当初外貨預金作成時の払い込み円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクがあります。

◆外貨定期預金には、為替変動リスクがあります。為替相場の変動により、お受け取りの外貨元利金を円換算すると、当初外貨預金作成時の払い込み円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクがあります。

◆外貨預金は預金保険の対象外となっております。