>  東日本銀行について  >  地域への貢献

地域への貢献

地域密着型金融への取り組み
(中小企業の経営の改善および地域の活性化のための取り組み)

「地域社会の繁栄に貢献し豊かな町づくりに奉仕する」ということが当行の経営理念です。

この経営理念は、各店舗が徹底した狭地域・高密着路線を展開することにより、地域社会から信頼される銀行として地域社会の繁栄に貢献し、ともに発展していくことを目指すものです。

当行の存在意義は、「地域密着型金融」の実践にあります。東京を核とした首都圏において、マネージャブルな経営規模を活かし、メガバンクにはない「フェイス・トゥ・フェイス」の関係を重視し、その結果得られた情報をもとに、お客さまのニーズや課題を把握して、これにいち早く対応することにより、一層の関係強化を実現します。

日本の地域社会を支えているのは、中小企業や個人の皆さまです。こうした皆さまは、「気軽に相談でき、取引ができる身近な銀行」を求めております。そうした皆さまの気持ちに応えていくことが、当行の使命であると考え、これまでも様々な施策を実施してまいりましたが、今回策定の取組方針においても引き続き当行の存在意義を認識し、使命を果たすための施策を充実させ実施してまいります。