東日本銀行について
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地域への貢献
 地域密着型金融への取り組み

「地域社会の繁栄に貢献し豊かな町づくりに奉仕する」ということが当行の経営理念です。
この経営理念は、各店舗が徹底した狭地域・高密着路線を展開することにより、地域社会から信頼される銀行となり、地域とともに発展していくことを目指すものです。
当行の存在意義は、「地域密着型金融」の実践にあります。東京を核とした首都圏において、マネージャブルな経営規模を活かし、メガバンクにはない「フェイス・トゥ・フェイス」の関係を重視し、お客さまのニーズや課題を把握して、これにいち早く対応することにより、一層の関係強化を実現します。
当行は、「地域密着型金融」を実践することで、地域社会の繁栄に貢献し、地域社会から信頼される銀行になり、地域社会と共に発展することを目指します。
日本の地域社会を支えているのは、中小企業や個人の皆さまです。こうした皆さまは、「気軽に相談でき、取り引きができる身近な銀行」を求めています。そうした皆さまの気持ちに応えていくことが、当行の使命であると考え、これまでもさまざまな施策を実施してきましたが、今回策定の取組方針においても引き続き当行の存在意義を認識し、使命を果たすための施策を充実させ実施していきます。

 取組方針
基本方針
 「地域の繁栄に貢献し、地域社会から信頼される銀行になり、地域社会と共に発展していく」
取組期間
 平成23年度〜 25年度

重点取組事項
 T.顧客企業に対するコンサルティング機能の発揮
 U.地域の面的再生への積極的な参画
 V.地域や利用者に対する積極的な情報発信
 目標とする経営指標
数値目標
当行は、「地域密着型金融への取組方針」を踏まえた具体的な目標として、中小企業向け貸出金比率および預貸率について、数値目標を掲げて推進しています。
経営指標 目標
中小企業向け貸出金比率 60%台を維持
預貸率 80%以上
中小企業向け貸出金比率
当行は、わが国の地域社会を支えている中小企業や個人の皆さまを中心に、適切で安全な金融サービスをご提供し、お客さまの満足度を高めていくことを基本とする施策を実施しています。
この結果、当行の平成22年度の中小企業等貸出金比率は89.2%、特に中小企業向け貸出金比率は66.3%と高い比率となっています。
中小企業向け貸出金比率
[用語解説]
中小企業等貸出金は、資本金3億円(ただし、卸売業は1億円、小売業、飲食業、物品賃貸業等は5千万円)以下の会社又は常用する従業員が300人(ただし、卸売業、物品賃貸業等は100人、小売業、飲食業は50人)以下の会社および個人向けの貸出金です。
中小企業向け貸出金は、中小企業および個人事業者向けの貸出金です。
預貸率
当行は、地元でお預かりしたご預金を地元のお客さまにご融資するという地域密着型の経営方針を貫いてきました。
この結果、預貸率は、81.7%と高い比率となっています。
<預貸率>
[用語解説]
預貸率=貸出金期中平均残高/預金等期中平均残高
※地方銀行平均、第二地方銀行平均の預貸率は、貸出金期末残高/預金期末残高で算出
 地域への貢献の主な取り組み
取引先企業の支援強化
中小企業金融の円滑化
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社会貢献活動
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