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地域の活性化に関する取組状況

資金需要へ積極的に対応します

○ 地元でお預かりした資金を地元に還元

東京を中心として関東の1都5県に店舗網を展開していますが、支店から訪問できる範囲を営業エリアと定め、そこで事業をおこなっている中小企業のお客さまを中心に取引しています。したがって、店舗のある地域をすべて「地元」と認定しています。
地元でお預かりした資金を地元に還元するという方針のもと、預貸率(預金に対する融資の割合)は2018年3月期で80%台後半と、高水準になっています。また、地元の中小企業への資金需要に積極的にお応えしており、その結果、中小企業向け融資残高は増加を続けており、全融資残高に占める割合は60%を超える高い水準を維持しています。

【2018年3月末】

預貸率88.5%
中小企業向け融資残高(平残)10,922億円
中小企業向け融資の割合(平残)63.0%
○ 地域のお客さま数の増加に注力

地域の中小企業のお客さまに特化した営業拠点(中小企業のお客さまを対象とした小型店舗)を、2012年度から順次開設しており、地域のニーズにきめ細かく応えられるよう拠点網を整備・強化しています。今後は既往のお客さまとのフェイス・トゥ・フェイスの取り組みを今まで以上に強化し、グループ機能を活用したさまざまなニーズへの対応などにより、お客さまとの関係をより一層深めることで地域のお客さま数の増加に注力していきます。

地域やお客さまに対する積極的な情報発信

○ お客さま向け勉強会・研修会の実施

お客さま企業の人材育成に協力するため、「新入社員研修会」、「東日本倶楽部経営塾」、「東日本倶楽部二星会」を継続実施しております。また、お客さま向けに、経済・経営問題をテーマとしたセミナーを実施しております。2017年度は、M&A・事業承継をテーマとしたセミナーを実施しました。

○ 「東日本銀行コンサルNEWS」の配信

事業承継対策、相続対策をはじめ、各種コンサルティングに関する様々な情報発信を行っております。
詳しくは、当行ホームページをご覧ください。
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