警察官や銀行員などをかたる詐欺にご注意ください

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警察官や銀行職員などを装って、お客さまに電話で、「あなたの口座が犯罪に使われている」「マネー・ローンダリングに利用されている」「調査のために手続きを行う必要がある」などと不安を煽り、SNSやビデオ通話に誘導し、警察手帳や名刺、逮捕状を提示するなどして、金銭をだまし取る詐欺被害が増加しています。
 
【詐欺の手口】
警察官とSNSのメッセージやビデオ通話でやりとりをする
警察官役の犯人は、「あなたは逮捕される」などと不安をあおり、資産状況を聞いてきます。また、「警察手帳」や「逮捕状」を見せるケースもあります。
 
警察官がお金を振り込ませる
警察官役(検察官の時もあります)は、「資産を保護する」「口座を調査する」などと言って、お金を振り込むように要求します。
振込の際にインターネットバンキングを利用させたり、暗号資産取引口座に振り込ませるケースもあります。
 
【被害にあわないために】
警察官がSNSやビデオ通話で連絡を取ることはありません。
警視庁や他府県の警察を名乗る者からの電話があった場合は、相手に「所属、担当部署、氏名、内線番号」を確認し、最寄りの警察署に連絡してください。
電話会社や総務省などを名乗って、「携帯電話の未納料金がある」などと言ったあと、警察官役に交代するケースもあるので注意が必要です。
 
少しでも不審な点を感じた場合には、すぐに電話を切り、東日本銀行のお取引店にご連絡いただくとともに、最寄りの警察に相談するなどしてください。
 

本件に関するお問い合わせ

東日本銀行 インフォメーションセンター

0120-600185

ご利用時間は銀行営業日(平日)の午前9時から午後5時までです。